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スーパーの果物売り場で一年中売られてるグレープフルーツには、実は旬があります。
日本で売られてるほとんどのグレープフルーツは海外からの輸入品で、旬は4~6月ごろと言われ、この時期のグレープフルーツが一番大きく美味しいです。 グレープフルーツの主な輸入先は、アメリカのフロリダとカリフォルニア、そしてたまにイスラエル産でしたが、近年南アフリカ産が多く出まわるようになりました。 サッカーワールドカップの時期に近所のスーパーで売られてる全てのグレープフルーツが南アフリカ産になったのを覚えています。 南アフリカ産のグレープフルーツは、アメリカのフロリダ、カリフォルニア産より、果皮色に光沢が強く、縦に長い楕円形の物が良くみられました。 代表的な白い果肉のマーシュ種といわれるグレープフルーツと、果肉の色が赤いルビー種のものが同程度ほど入荷されていました。 南アフリカ産として売られてるルビー種のグレープフルーツは、とても果肉の色が赤いので、もしかしたらスタールビー種というルビー種より深い紅色の種かもしれません。 PR |
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