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緑肥ってしってる?俺は知らなかった。家庭菜園やろうと思って調べてたらヒットしたんだ。畑や田んぼ、庭で余ってる土地があったら、緑肥となりえる植物の種を撒いとけば良いという。これらの植物は土が肥えて無くても勝手にすくすくと育つから放って置けばよし。育ったら細かく砕いて、そのまま畑に施せば、肥えた畑ができるらしい。緑肥に使われる植物は、セスバニア(田助)、レンゲ、ライ麦だってさ。セスバニアは6月、レンゲは10月、ライ麦は7月下旬~11月にまくんだってさ。他にも緑肥にはいろいろあるらしいからまく時期が違う植物を交互にまけばいいんじゃないかな。緑肥となる植物は実が付かないうちに刈り取らないと、撒いた畑ですくすくと元気に生えてきちゃうから注意が必要だ。とにかく緑肥は細かく砕き、畑や田んぼにすきこめば、家庭菜園で使える堆肥もできるそうだ。すき込んでから分解される期間が必要なので大体3週間くらいあけて分解させるらしい。そこ後、堆肥として使うんだってさ。市販の肥料で鶏ふんがあるけど、これがものすごく臭い。よく、養鶏場から鶏ふんを運び出すときにトラックから落ちて問題になるよね。だから家庭菜園では鶏ふんを乾燥させた乾燥鶏ふんより、これを発酵させた発酵鶏ふんを使った方が良い。鶏ふんは植物に必要な肥料の3要素が豊富だからどうしても使いたいしね。臭いが少ない発酵鶏ふんを使うべきなんだよ。
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